地震保険の必要性

地震保険の必要性

日本は世界的にも「地震国」といわれていますが、被害を伴った地震の発生回数は過去およそ500年間に375回程度で1年間に約6万件も発生する火災に比べると、その発生回数はきわめて少ないといえます。
しかしながら、地震はひとたび発生すると、広い範囲に巨大な損害をもたらします。
地震による建物の火災や損壊なとについては、その発生の予測が困難なことなどから、基本的には火災保険では補償の対象としていません。
そこで、昭和41年に「地震保険に関する法律」が制定されこの法律に基づき住宅や家財を対象とした「地震保険」が誕生しました。

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